その他アカデミアSS

新入生「…ブラック研究室?」

このSSは、ブラック研究室が爆発するだけのSSです。

IQ3くらいで読めます。

本当に下らないので、お好きな方のみお読みくださいませ。

 

 

 

 

???「--------!!」 

B4「あ、気がついた?」 

???「・・・なんだここは・・」 

B4「ここはXX研の教室だよ。僕は君と同じ新入生のB4だ」 

???「XX研・・・そうか俺は・・・」 

B4「実は君が最後の新入生なんだ。他のみんなはセミナー室に集まっているんだけど」 

B4「ところで君の名前は?」 

???「俺は・・・ベジータ様だ」 

 

 

 

 


ーーー セミナー室 (歓迎会) ーーー 

パワハラ教員「遅いぞB4!!遅刻者を迎えに行くのにどれだけかかっているのかねっ!」 

B4「すいませんでした!」 

パワハラ教員「むっ!君が最後の新入生だね!僕はパワハラ教員!この研究室で准教授をしているものだっ!」 

パワハラ教員「よろしく頼むよっ!ハッハッハ!!」 

ベジータ「ふん・・・」 

パワハラ教員「君は少し変わったタイプのようだね・・とりあえず自己紹介をすませておきたまえ。」 

B4「そうだねベジータくん、まずはみんなと顔合わせをしておいたほうがいいよ」 

B4「僕はB4、○○に興味があってXX研に入りました!」

M1「私は….

 

ベジータ「くだらん。貴様らの自己紹介などどうでもいい・・・」

ベジータ「(ちっ・・所詮は地球人か、どいつもこいつも戦闘力は5未満、ゴミめ)」

パワハラ教員「おい・・!」 

ベジータ「む・・なんだ貴様」 

パワハラ教員「遅れてきたわりに随分と偉そうじゃないか・・・」 

ベジータ「失せろ。貴様に用はない。それとも死にたいのか?」 

パワハラ教員「・・・?!」

パワハラ教員「貴様・・・このXX研プロジェクトの中枢である私に向かって随分なクチをきくな?」 

 

M1「ベジータ君、やめなって」ヒソヒソ

D1「そうだ、パワハラ教員さんに目をつけられたら大変だぞ」ヒソヒソ

ベジータ「馬鹿め、それがどうした!俺は惑星ベジータの王子だ!」 

パワハラ教員「惑星ベジータ?!」 

ベジータ「貴様ら地球人にいっても何もわかるまい」 

パワハラ教員「ほう? 入ったばかりの新入生が。」 

パワハラ教員「進捗報告会が無事で済むと思うなよ。」 

ベジータ「やかましいポンコツだ!死にたくなければ黙っていろ!」 

パワハラ教員「・・・私に向かってその口の聞き方!貴様、許さんぞーー!」机バンッ!

ベジータ「へっ」 

パワハラ教員「なんなんだよオマエ!!」 

ベジータ「俺は・・・ベジータ様だ!!」ボッ!!シュインシュインシュイン!! 

 

 

 

 

 

M1「べ・・ベジータくん!君は何者なの?!」 

D2「髪が金色になった!!」 

D3「ひえーーー!ガチで最強戦士キタコレ!!」 

秘書さん「・・わたし、ちょっと怖いです・・」 

ベジータ「ふん、くだらん。これからは・・コイツの戯言には屈しないことだな」 

 

ベジータ「さて、ポンコツめ、今すぐスクラップにしてやるぞ・・・!」 

パワハラ教員「・・・!ふざけんなよオマエ!こうなったr」 

ベジータ「このベジータ様に歯向かったこと!後悔しやがれぇーーー!!!」 

ベジータ「くらえぇーーー!!!」シャシャシャシャ!! 

シュバ! 

ベジータ「貴様らまとめて吹き飛ばしてやる!ギャリック砲ーーー!!」 

ズドオオオオーーーー!!

 

 

 

モクモクモク・・・ 



ベジータ「あっけねぇ、もう終わりか?」 

ベジータ「どうした?笑えよ、パワハラ教員」 

 

 

 

 


(元)B4「こうしてベジータさんは大学ごとアカハラ教員を跡形もなく消し去った」 

(元)B4「そして、ベジータさんは暇つぶしといいながら残るブラック研究室をすべて壊滅させた」 

(元)B4「アカデミアには平和が戻ったんだ」 

(元)B4「それから僕は無事博士号を取得して、研究者となった」 

(元)B4「今は結婚して、幸せな毎日を送っている」 

(元)B4「これもベジータさんのおかげだ・・・。」 


fin.

 

ねこ研究員
ねこ研究員

頑張れみんな!

もしハラスメントに遭ったら相談室に行ってな!